変化の波を新たなビジネスチャンスへ

私たち、旭洋株式会社はこれまで、紙とパッケージとともに歩み続けてきました。現在、双方を巡る潮流は激しく移り変わり、情報伝達手段としての紙は需要減少が続くものの、包装(パッケージ)用途では環境保護の観点から紙の存在が改めてクローズアップされており、プラスチックを含めて、リサイクル適性・植物由来など、環境に配慮したアイテムへの置き換えニーズが急速に広がってきております。

日々の暮らしに寄り添い、紙とパッケージを通じて社会に貢献する

私たちが取り扱うのは、日常生活と密接に絡み合った素材・製品です。商社として商材を右から左に流すだけでなく、常にお客様視点に立ち、ニーズをしっかりと掴み、紙とパッケージの革新的な素材・製品、環境配慮、安定供給、バリューチェーン構築などを通じ、より使いやすく進化させることで、日々の暮らしを豊かにすることを理想としています。
ビジネスのスタートラインに立つ皆さんには、少々、堅苦しい話かもしれませんが、ニーズに対し自ら発想した素材や製品を世に送り出し、それが社会へと浸透していく面白さを実感いただけば、「やりがい」を理解いただけるのではないかと思います。

失敗を恐れず挑戦し続けること

当社の基本姿勢に「失敗を恐れずに、挑戦する意志を絶やさない」という考え方があります。これは元々、営業出身である私にも当然生きていて、これから先も私たちの根幹を支える理念であり、求める人材像とも重なります。
商社の仕事に決まったセオリーはなく、ニーズと向き合い試行錯誤して取り組む上で、失敗を恐れていては何も始まりません。逆に失敗から得るものも沢山あります。先輩、上司も皆、同じ経験を持つため、多少の失敗は自然にフォローする体制ができていると自負しています。まずは、商社の世界へ飛び込み、時間をかけて何ができるかを考えていただきたいです。

5年、10年後の自分を見据えて

紙とパッケージは社会生活の基盤を支えるインフラ資材であり、増減はあっても無くなることはありません。私たちも、これから5年10年先の時代の潮流を見据え、ビジネスの発展に向け変化し成長を続けていかなければなりません。来年、入社される皆さんも、その頃には、私たちとともにビジネスの最前線に立ち、多様なフィールドで活躍していることでしょう。皆さんの5年後をともに笑顔で迎えることができれば、とても嬉しいです。

旭洋株式会社 会社概要

  • 商号旭洋株式会社 /
    KYOKUYO CO.,LTD
  • 所在地本社:〒103-8262
  • 東京都中央区日本橋本町1丁目1番1号 METLIFE 日本橋本町ビル
  • TEL 03-3271-2751  
    FAX 03-3271-2750
  • 代表者代表取締役社長 堂前 頼久
  • 創業1946年3月21日
  • 設立1996年7月1日
  • 資本金13億円
  • 事業内容紙・パルプ・合成樹脂の原料と製品及び包装資材・薬品・機械器具の売買と輸出入業務